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事務業就職志望者に対して

「オフィスビジネス学科」は事務・営業・経理等の第3次産業に就職を目指す学科です。
当「東京スクール・オブ・ビジネス」の「オフィスビジネス学科」の場合、全て2年制の学科であって、入学時から「ビジネスライセンス専攻」「ビジネスコンピューティング専攻」「秘書・経理専攻」と言う3種類の専攻に別れて出願します。
1つ目「ビジネスライセンス専攻」に関しては、主に一般事務職を目指す専攻であって、予め、このような職種に関しては、10〜20年前は商業高等学校出身者を募集する企業が多かったようですが、今は全体的に高学歴化しつつあり、オフィスビジネス系の専門学校出身者を募集する企業が増えました。
この専攻では、簿記検定、実用英語能力検定、ビジネス能力検定等の資格を目標にしていて、最大で15個の資格取得に対応しています。
また、資格取得に限定せず、一般教養面、ビジネスマナー等に関する授業も多く、一般事務に当たって必要な内容全般を学習します。
2つ目「ビジネスコンピューティング専攻」に関しては、名前通り、前述の「ビジネスライセンス専攻」と比較してWord・Excel等の授業が多く、データベースソフト・グラフィックソフト等の授業も組まれています。
グラフィックソフトに精通することによって、就職の幅も色々と広がっていくため、そのような企業・職種に就職が決定した学生も数多くいるようです。
3つ目「秘書・経理専攻」に関しては、名前通り、秘書・経理部門を目指す学科です。
この学科では、簿記・会計等の金銭関係を徹底的に学び、また、社会人としてのビジネスマナー、および、一般教養面に関する授業も多く、様々な国家資格に対応しており、そして、秘書・経理として一番大事な点、コミュニケーション能力を高めるためのカリキュラムが組まれています。
このように第3次産業に就職を目指す「オフィスビジネス学科」でして、卒業生の話では、一番大事な点はビジネスマナーと言っていました。
当「ビジネスライセンス専攻」を卒業して、不動産会社に勤めているAさんは、資格、スキルだけでなく、ビジネスマナーまで学べた点をよく評価していました。
また、当「秘書・経理専攻」を卒業して、別の不動産会社で経理を勤めているYさんも、一番役に立っているのはビジネスマナーと言っていました。
このようにビジネスマナーも徹底的に学べる当学科は、就職率も高く、非常に世の中の役に立っております。

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