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マスコミ業界を目指すマスコミ・広報学科

雑誌編集者・Webマガジン編集者・記者等の仕事に就くことを主目的とする2年制学科、「東京スクール・オブ・ビジネス」の「マスコミ・広報学科」は、入学時から「総合出版編集専攻」「ファッション誌編集専攻」「スポーツ誌編集専攻」等の各専攻に別れます。
この学科は、基礎力育成に重点を置いており、業界の特性的にコミュニケーション能力は不可欠なため、各種実習に置いてコミュニケーション能力の育成を図っている他、ビジネスマナーを身に付ける様にしています。
マスコミ業界の特性的に、MAC機種を操作する機会が多く、中でも、DTPアプリケーションをよく取り扱うため、実習機としてWindows機種の他、MAC機種も用意されており、MAC機種で行うDTP製作に関しては、基礎から応用まで集中的に学習する様にしています。
また、実践力の育成にも力を入れており、某俳優のフォトブックを制作したり、フリーペーパーの学内コンペを実施していて、上位表彰者の作品は就職活動に用いられています。
企画・編集に関する講義を担当する細川先生は、大手編集社の総括編集長の経歴を持っており、自分の独創性、読者とのコミュニケーション、随筆者との関与と言う点を重視して教えている様子。
文章作成に関しては、如何に独創的な文章を作成することも大事ですが、一番大事な点は読者の興味にあります。
本当に優れた文章を作成するには、様々な人とコミュニケーションをとる点が大事になってくるはず。
当学科では企画から校正までトータルに学び、業界就職率も高く、卒業生による業界ガイダンスを開催しております。
大学を中退して当専門学校に入学しましたSさんは、将来の夢に向かって、同じ志を持つ仲間と一緒に文章力を向上する様に努力している様子、Sさんの話では、本・新聞を多く読むことによって文章作成力も鍛えられるそうです。
当「マスコミ・広報学科」は、45年の実績を持つ歴史の長い学科であって、その就職先が多く存在していて、前述の細川先生の出身企業である編集社の他、他の大手編集社、某スポーツ新聞、その他、漫画雑誌編集社等、有名な出版関係の企業へ就職する人が多く、当専門学校の他の学科と同じく毎年100%の就職実績を残しております。
卒業生の大半は関連業界の第一線で活躍していて、雑誌編集に携わっているKさんの話では、コミュニケーションのとり方を学んだのが今の仕事に繋がっていると言っていましたね。

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