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経営の資格取得は経営学科・経営総合学科

「経営学科」および「経営総合学科」は、企業家・経営者・コンサルタント・営業・企画スタッフ等の仕事に就くことが目的です。
「東京スクール・オブ・ビジネス」には2年制学科と4年制学科があって、2年制の「経営学科」では「ビジネスマネジメント専攻」「会計ファイナンス専攻」「流通マーケティング専攻」等の4種類の専攻に別れています。
一方、4年制の「経営総合学科」では「経営コンサルタントコース」「財務・会計コース」の2種類のコースに別れていて、4年制大学と同等の機能を持っていて、前述の「経営学科」の卒業生は「経営総合学科」3年次への編入が認められています。
当学科では、このような経営に関係する仕事に就くため、中小企業診断士・宅地建物取引主任者・簿記検定等の資格取得を目標にしていて「ビジネスマネジメント専攻」1年生のLさんは、6月にビジネス実務マナー検定3級、10月に販売士検定2級、11月に簿記検定3級に合格しました。
今はEXCEL検定に向けてがんばっていて、来年はITパスポート試験・経営学検定・簿記検定2級に挑戦しようとしています。
当学科はカリキュラム的には、運営管理・商業簿記・財務・会計・経営情報・工業簿記等が中心です。
多くの授業は週に2〜3コマ(1コマ当たり90分)組まれており、類似の専門学校よりも総授業時間が長く、正規のカリキュラム以外にも、起業・経営に欠かせない法律関係の知識を学習する法律ゼミ、貿易に関する実務、および、マーケティング・貿易に関する英語を学習する貿易ゼミ、実際に創業する能力を身に付ける創業ゼミ等、多数のゼミを開いています。
当学科の講師の多くは経営の経験を持っている人ばかりです。
時には、実際に第一線で活躍している起業家を招いて授業を行う例もあります。
授業内容的には、国家資格に直結しており、このような国家資格に合格することによって、就職活動時、もっと先には、将来的に起業する際に有利に働きます。
また、当専門学校独自の授業である「グループワーク」では、実践を通して意見・主張・説得等の方法を身に付けていきます。
当学科の卒業生の就職先は、アウトドアスポーツ用品メーカー、アパレルメーカー、自動車部品メーカー、その他、金融・証券・保険業が多いですが、職業として就職すると言うよりも、むしろ、独立・開業するまでの準備期間として企業に就職する人が多いようです。
当学科には外国人も多く入学しており、将来的に両国間の架け橋的な仕事に就く人が多いようです。

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