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スポーツ関係学科

スポーツメーカー・スポーツショップ・スポーツ施設管理者・各種インストラクター等を目指す人は「東京スクール・オブ・ビジネス」の「スポーツビジネス学科」へ、ここはスポーツ関係の業界を目指す2年制学科です。
この「スポーツビジネス学科」は「スポーツマーケティング専攻」「イベントプロデュース専攻」「健康スポーツマネジメント専攻」「リゾートスポーツマネジメント専攻」の4つの専攻に別れています。
4つ存在する専攻中「スポーツマーケティング専攻」は、主にスポーツ用品の企画・開発・流通・販売と言った一連の流れを中心に学び、英会話・ビジネススキル・ビジネスマナー等も徹底的に学び、販売士検定に合格することを目指し、そのような業界に就職を目指す学科です。
一方、大人気の「リゾートスポーツマネジメント専攻」は、スポーツ指導者を目指すため、スキューバダイビング・スノーボード・スキーのライセンス資格取得を目指し、様々な学科・実技指導を実施しています。
「コンピュータ演習」「ホテルサービス論」「スポーツ栄養学」等、リゾートスポーツに関する業務に就くために必要な内容を学び、座学以外にも体を動かす授業が多く、夏季はマリンリゾート、冬季はスノーリゾートでの長期研修を実施して、そのような業界に就職を目指す学科です。
当専門学校の「スポーツビジネス学科」最大の特徴として、Jリーグ・プロ野球・プロバスケットボールリーグのチームと連携してインターンシップ活動を実施しており、企業研修を通し、様々なイベントの運営を学びます。
また、当学科には様々な講師陣が揃っており、スポーツメーカーのマーケティングに特化した斉藤先生の他、長野冬季オリンピック公式プログラムの責任編集長の篠遠先生、障害者スポーツおよびリハビリ分野に詳しい橋谷先生等、スポーツ業界屈指の講師陣が揃っております。
大学卒業後、当専門学校の当学科の「スポーツマーケティング専攻」で学び、卒業後、プロサッカーチームの運営部門に勤めているTさんの話では、平均観客動員数40000人以上を目指していて、当専門学校で学んだ点、特に人脈の作り方を学んだ点に関しては今の仕事で生かしているようです。
また、同専攻を卒業して某シューズメーカーに就職しましたSさんの話では、オーダーメイドで作成することが多く、お客様とのコミュニケーションが大切になるようです。
このように「スポーツビジネス学科」の卒業生の多くは、様々な業界で大活躍していて、今後、一層実績が伸びる学科です。
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