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経営者を目指す人

ショップオーナー・ショップスタッフ・商品企画・カラーコーディネーター・ラッピングコーディネーター等、ショップ関係の業界を目指す人は「東京スクール・オブ・ビジネス」の「ショップビジネス学科」をお勧めします。
この「ショップビジネス学科」は「雑貨ビジネス専攻」「ショップマネジメント専攻」の2つの専攻に別れています。
まず「雑貨ビジネス専攻」は、商品企画・ディスプレイの配置・デジタルデザイン等のインテリア面の他、ラッピング・接客・お客様への配慮等の販売面、そして、オリジナルシップ「コンパスキューブ」を実際に経営して実践力を高めるカリキュラムが組まれております。
次に「ショップマネジメント専攻」は、ショップ経営に関するマーケティング・プランニングに重点を置いた専攻です。
利益を残すための方法を多角的に学び、販売士・簿記等の資格取得を目指し、就職・開業に向けて努力しています。
卒業生の中には仲間と一緒に実際にカフェテリアを開業する人の話も伺いましたよ。
当たり前の話ですが、ショップを経営する以上、必然的に「購入する立場」から「販売する立場」に変化するため、まず、その違いをよく理解することが大事になります。
次に、商品・金銭を管理するためWord・Excel等のWindowsソフトウェアに慣れること、そして、接客・言葉遣い等のビジネスマナーを身に付け、当専門学校周辺に存在する様々なショップを見学して視野を広げ、新製品を紹介する展示場に足を伸ばし、ロサンゼルスのフリーマーケットを視察する海外研修までカリキュラムに入れています。
前述の「コンパスキューブ」では、代々木駅前に実際に開業されていて、商品の仕入れから掃除等の後片付けまで、ショップ経営全般に携わります。
この際、売りたい商品を売るのではなく、売れる商品を売る発想を持つことが大事になり、学生の話では、この「コンパスキューブ」の経営は本当に勉強になるみたいですよ。
当専門学校の当学科の「雑貨ビジネス専攻」卒業生Kさんは、現在、雑貨の卸売りに就業しています。
そのKさんの話では、仕入れ・出荷・管理の他、商品の宣伝をする機会もあって、インテリア関係の授業は役に立ったようですし、また、販売士の資格は、販売に関する知識面を充実するために役に立ったようです。
このように「ショップビジネス学科」の卒業生の多くは、関連する業界に就職するだけに留まらず、20代の時期に独立開業した人も多く、より一層の活躍が期待出来る学科です。

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