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選ぶ力を養成する

「ファッションビジネス学科」はファッション業界を目指す2年制の学科です。
「東京スクール・オブ・ビジネス」に設置している「ファッションビジネス学科」の最大の特徴として、ファッションを作成する力ではなく、売れるファッションを選ぶ力を身に付けるカリキュラムが組まれていて、衣服・裁縫と言った授業を一切行わず、ファッションコーディネーター・ファッションアドバイザー等の専門業種に就くことを目指します。
即ち、ファッション関係のカリキュラムに留まらず「ビジネスキャリア」「販売スキル」「販売士」「英会話」「ビジネスコミュニケーション」等のビジネス関係の授業が全体の1/3を占めていて、ファッションショップの経営および将来の独立開業にも対処した幅広い知識を身に付けるようにしています。
そして、目指す資格に関しても、ファッション関係の資格に留まらず「販売士検定」「サービス接遇検定」「ビジネス実務マナー検定」「ビジネス文書検定」「Word文書処理技能認定試験」「Excel表計算処理技能認定試験」「簿記検定」等を目指すようにしています。
このように、ファッションをビジネスの1分野と捉えて学習することによって、卒業後はアパレル業界を中心に様々な分野で活躍出来ますし、将来的な独立開業にも役立ちます。
当学科の講師陣には10社以上のブランドに携わった先生の他、某人気アパレルブランドの某デザイナーが「ファッション研究」と言う授業を担当していて、最新の業界情報を学びます。
そして、当学科では毎年ファッションコーディネートショーを実施しており、数人で1チームとなって、メインテーマ・コーディネート・ショーの動き等を設計し、ファッションを販売するための実践力を養成します。
ここまでの話を伺って、当学科自体に関して、多くの人が思っていたような内容とは違っていたと思います。
しかし、マイナーな部門を専門的に学習するだけに就職実績はよく、卒業生の多くは、アパレルショップスタッフ・ファッションプレス・ファッションバイヤー・スタイリスト等として活躍しています。
当学科の卒業生であって、某有名ショップでファッションコーディネーターをしているAさんは、外国語の他、手話まで勉強していたため、多くのお客様と接客することが出来るため、お客様の幅が広がったと言っていましたよ。
とにかく、ファッション業界、中でもデザイナー以外の業種に就きたい人には、この「東京スクール・オブ・ビジネス」の「ファッションビジネス学科」をお勧めします。

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