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華道師範の早期取得

フラワービジネス学科」はフラワー業界を目指す2年制の学科です。
「東京スクール・オブ・ビジネス」の「フラワービジネス学科」は、入学時から「ブライダルフラワー専攻」と「フラワーショップ専攻」の2種類の専攻に別れます。
どちらの専攻に関しても、伝統的な生け花、そして、モダンなフラワーアレンジメントに関する技能を修得します。
生け花に関しては2年で脇教授3級(師範)を認定するようになっていて、それに加えて、フラワーアレンジメントに関して集中的に学習することによって、即戦力としての技術者を養成しています。
2種類ある専攻のうち、前者の「ブライダルフラワー専攻」では、生け花、フラワーアレンジメントと言った技能の他、ブライダルに関する知識を学び、そして、首都圏のホテルおよび冠婚葬祭の会場でインターンシップ研修を実施しており、この時、このインターンシップ先に就職する人が多いようです。
一方、後者の「フラワーショップ専攻」では、同様に、生け花、フラワーアレンジメントと言う技能面の他、フラワーを販売する時、どうしても必要になるラッピング技術、簿記・会計・販売と言ったビジネス関係の授業、そして、フラワーショップでインターンシップ研修を実施しており、この時、そのまま就職が決定する人が多いようです。
当学科では各種資格検定にも力を入れており、前述のフラワー関係の資格以外にも、色彩士検定・簿記検定・販売士検定・Word文書処理技能認定試験・Excel表計算処理技能認定試験等の合格を目指しています。
当学科の卒業生の主な就職先として、職種的にフラワーコーディネーター・フラワーショップスタッフ・フラワーデザイナー・フラワーデザイン講師・華道の師範等で活躍しています。
当学科を卒業して某フラワー店に就職し、2010年にフラワーショップを開業しましたOさんの話では、花の仕入れから販売まですべてを担当しているため、2年間の間に全力で学ぶことが大事と言っていましたね。
そして、当「東京スクール・オブ・ビジネス」自体、学校施設的に充実しており、生け花、フラワーアレンジメントの技術を修得するフラワー実習室等、様々な専門的な実習室が用意されているだけではなく、前述の目標とする資格を見て分かる通り、Windows関係の実習室が幾つか用意されていたり、講演を行うためのプレゼンテーションルーム、特別講義を行うための大講堂と言った様々な施設が揃っていて、学生サロンも用意されていて他学科の学生との交流も活発です。

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